モンダンヨンピル代表の神戸市議会表敬訪問
モンダンヨンピルコンサート前に、代表のクォン・へヒョさんの神戸市議会への表敬訪問を受けた。もちろん、朝鮮学校への支援を求めるため。韓国・北朝鮮・日本人が一堂に会した。そのために小さな国旗も添えられて…………。
メインの「モンダンヨンピルコンサート」も大成功。大雨にも関わらず、招待客の朝鮮高校の生徒さんも含め、朝鮮人・日本人で会場満杯。昨日の関西空港で、朝鮮高校の生徒さんの修学旅行の土産が没収された話を聞いていただけに、涙が出て涙が出てしようがなかった!





23:27
朝鮮女性同盟とろっこう医療生協の二つの大会に参加して
梅雨の1日。在日本朝鮮民主女性同盟兵庫県本部の第32次定期大会。23年前の阪神淡路大震災の折りに、街頭で、全壊の朝鮮学校再建のためのカンパ・署名行動を一緒に取り組んだ2世の女性から3世4世の女性まで。チマチョゴリ姿も多く見られた。高校授業料無償化外し、補助金削減等、未だに「一条校」の壁は残る。一緒に跳ね返し、乗り越えていこうと挨拶。午後からは、ろっこう医療生協第34回総代会。新社会党兵庫県本部委員長としてあわはらさんが挨拶。続いて私が神戸市会議員として挨拶。震災から23年。震災障がい者補償、借り上げ住宅、震災アスベスト等々、未だに残る課題の解決をしなければ、災害が続くこの国、いざというときに安心して暮らせないと。それと「介護の切り捨てはアカン」と介護保険の問題を。


20:45
被災者の心に灯り続けた明かりがまた一つ、消えた
一月に逝去された河村宗次郎さんを偲ぶ集い。会場は、100人を超える人の参加。一人ひとりがカラフルな折り紙のバラを遺影の前にそなえた。始めに、パワーポイントで河村宗次郎さんを少しだけ紹介(恥ずかしながら私が作成したもの)。その後、井戸敏三兵庫県知事をはじめ、参加した多くの人からのお別れの言葉が続いた。改めて、河村さんの活動の幅の広さを知る、あたたかい繋がりを感じる良い集いだった。







10:01
制度の改悪で介護・福祉現場で働く人にしわ寄せが
「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」主催で初めて介護・福祉職員交流会を開催。ケアマネージャーやヘルパー、介護事業者、25人程の参加。NPOみなと合同ケアセンターの大野ひろ子さんにお出でいただき、介護を取り巻く客観的全体的情勢の話をしていただいた後、2つのグループに分かれ交流。予定時間を遥かにオーバー。初めての試みだったが、やって良かった。今後、介護・福祉現場のしわ寄せは、必ずケアマネージャーやヘルパー等、働くものにかかってくる。交流会の継続が必要だ。



06:20
前川喜平さん……官製ヘイト、許されぬ
日朝友好兵庫県民の会主催の前川喜平さんの講演会が始まった。時の人…………元文部科学事務次官で、高校授業料無償化に取り組んだ人である。今日のテーマ、「朝鮮学校へも高校無償化法の適用を!ー文科省では朝鮮学校を排除する議論はなかったー」。もともと「高校無償化法」のもと、朝鮮学校も対象に予算計上され、審査がなされていたところ、自民党政権発足後、「拉致問題の進展がない」「国民の理解が得られない」を理由に、根拠となる規定ハ(「高校無償化法」施行規則ハ個別認定(朝鮮学校を予定))を突然削除しました。乱暴な行政手続きです。前川さんは、このような不当な支配に怒りを持っています。これからも児童・生徒の学習権の保障に頑張る人です。2時間という長い講演でしたが、朝鮮高級高校の生徒さん、オモニ、私たちも元気をもらえる講演でした。さぁ、次は、6月29日、モンダンヨンピルコンサートです。


20:08
「働き方改革」で過労死はなくなるか!
NPO法人ひょうご労働安全衛生センター第13回総会。議案の提案・採択、いくつかの職場報告。その一つが労災認定を申請している明石市環境局職員の震災アスベスト被害。後半は、記念講演。神戸新聞記者の中部剛さんの「働き方改革を考える。労働の現場を取材して」。中部さんは、以前から労働問題、アスベスト問題等に取り組んでこられ、家族・遺族・労働者に寄り添いながら現場の声を発信してきた人だ。
昨日、国会の厚生労働委員会でまやかしの「働き方改革案」が、与党の数の力で強行採決をされた。どんなにか悔しかったであろう、遺影をもって傍聴席に座る遺族の気持ちを察する。国会の力関係だけでは負ける。国民の労働者の怒りの声を国会にぶつけ、動かすしかない。


23:38
神戸市は裁判ではなく、話し合いで決着を!
借り上げ復興住宅「被災者追い出し裁判」の傍聴に。文書でも口頭でも退去の話がないまま入居し、今、神戸市に追い出されようとしているYさん。身体のことから住まいのことまでの尋問に一つひとつYさんは答える。転居の話が出された頃から夜眠れなくなったYさん。今、かなり体調が悪化している。「自分で選んだんだろう」「丁寧に説明しただろう」「要介護者でもなければ重度障害者でもないだろう」と、こじつけとも思われる神戸市の尋問はかなり無理があるように思う。まだまだこれからも裁判が続く。可能な限り傍聴をするが、あくまでも裁判ではなく、話し合いで決着を!



13:43
たんぽぽ通信4月号

たんぽぽ通信4月号アップしました。ご覧ください。

 

10:59
ニッポン国vs泉南いしわた村
今日が最終日。「ニッポン国vs泉南石綿村」の上映会。涙涙の4時間。その長さを感じさせない作品だった。大阪・泉南アスベスト国賠訴訟の8年間の記録映画であり、見応えがあった。「わし、何にも悪いことしてへんのになぁ」「すまんなぁ、すまんなぁ」「アスベストのおかげで家族を養い生きてきたんや」「うちらの命、なんぼなん?」……この8年間の長い闘いの最中にも次々と被害者・原告は死んでいった。悔しかっただろう!無念だっただろう!アスベスト問題は、アスベストを扱う会社で働かざるを得なかった朝鮮人・貧困者への差別問題という側面もあることを知った。【10分の休憩の後、後半へ】アスベストの弁護団とは別に焦る被害者・原告は独自の行動に走り「建白書」を総理に手渡そうとする。それを皮切りに、連日、国を相手に詰め寄る。アポがない、前例がない、訴訟案件だから…………を繰り返す国に対して、被害者・原告は、連日交渉を続け、最後には、弁護団もその勢いに引き込まれていく。地裁・高裁で勝訴・上告が繰り返されたのち、最高裁で勝訴を勝ち取り、厚生労働大臣の謝罪に至る。しかし、家族・近隣被害者、昭和47年以降の就労者等々、救済されていない人がまだまだ残されている。これからも闘いは泉南で、そして、全国で続いていく。



23:05
9000人の怒りが集まった憲法集会
5月3日憲法記念日。雨上がりの文字通りの五月晴れのもと、主催者発表9000人の大集会に参加。フォークシンガー高石ともやさんの歌や神田香織さんの反原発講談。大会アピールの後、元町に向けてパレード。時が時だけに、参加者の怒り爆発!





21:38
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