2020年、新しい年を迎えました
新しい年を迎えました。
大震災から25年。戦後75年。
守る……命、くらし、平和。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

2020年 初春

19:35
たんぽぽ通信12月号

たんぽぽ通信12月号掲載しました。http://tanpopoclub2525.web.fc2.com/tanpopo-2019-12.html

18:44
今日は、1日、社会保障三昧
今日は、朝から、ろっこう医療生協灘診療所前で「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」の街頭行動。介護保険の家族介護への逆戻り、75歳以上の医療費窓口負担一部2割化、そして、敬老パス・福祉パスの維持・拡充を求めて、リレースピーチ。敬老パス・福祉パスの拡充のための署名も僅か1時間で80筆。まだまだ多くの人が改悪のことを知らない知らされないでいる。
午後からは、第22回全国自治体労働運動研究会。台風の到来で延期された結果、参加できることに。


20:10
市政と市民を 市民と市民をつなぐ
5人で「つなぐ神戸市会議員団」を結成して今まで、地域で様々な運動を地道に展開している多くの団体や弁護士さん、学者さん等と懇談を重ねてきました。その中から、予算委員会を前に要望書を作成し、申し入れをしました。繋ぎました。初めての試みです。これで終わりではなく、これから本会議や各委員会で取り上げていきます。





22:47
学校とは違うもう一つの居場所
この間、学校でのいじめ問題をきっかけに、閉鎖的な学校、隠蔽体質の教育委員会が問われている。「学校」のもつ矛盾がある限り、学校の再生を待たずして、子どもにとってのもう一つの居場所作りが早急に求められてくる。
今、不登校の児童・生徒が増えている。その子どもは、フリースクールやホームスクールにと、居場所は様々だ。
昨日、兵庫フリースクール等連絡協議会と神戸市教育委員会との話し合いの場をもった。?フリースクールの子どもたちの活動費を補助してください。?フリースクールを利用する家庭への経済的補助を行ってください。?施設利用料の免除等をお願いします?国へ積極的に補助金の申請をお願いします等々の要望項目だ。暖簾に腕押しの回答だったが、「教育機会確保法」の成立をきっかけに、国も前向きな方針を出していることから、今後も、あらゆる場で学校とは違うもう一つの居場所の量的質的な充実に力を入れていきたい。

00:35
12.8ここまで来ている!メディアの危機
12.8平和のつどい(主催:アイ女性会議ひょうご)。望月衣塑子さん、前川喜平さんに続いて、今年は、新聞労連委員長の南 彰さん。テーマは「ここまで来ている!メディアの危機」新長田勤労市民センター大会議室満杯の反響。「桜を見る会」の知られざる情報・裏話について話中。公の取材機会がどんどん狭まっており、唯一の窓口が官房長官記者会見。ところが、加計問題を機に、異変が起きていると。望月衣塑子さんの質問が切っ掛けだ。次々と規制が続いている。望月衣塑子さん封じの未来…………メディアの危機だ。その一方で、神戸市の教員による教員へのいじめ問題におけるメディアの周囲を煽るやり方にも疑問を感じてきた。これもまた、メディアの危機だ。





00:29
命より大切な仕事はない……過労死等防止対策
過労死等防止対策推進兵庫センター第5回総会&シンポジウム。突然挨拶をふられ、兵庫労働安全衛生センター・神戸ワーカーズユニオンに所属をしながら労働相談を受ける機会を多く持ってきたことやパワハラやセクハラ相談が増えていること等を報告。兵庫センターは、活動の一環で、中学校、高校、大学での授業に取り組んでいるが、私も、議会で、児童生徒に労働法教育を!と、長年取り組んでいる報告も。無防備に社会に出るのではなく、働き続けるための武器(使いたくない言葉だが…………)になる。今の若者には絶対に必要なことだ。その授業を受けた高校生・大学生のビデオメッセージが良かった?
また、広告代理店で働いていた娘さんの過労死遺族・高橋幸美さんの話に涙を流した。まつりさんのお母さんだ。今は、過労死等防止対策推進協議会委員として活動されているようだ。亡くなる直前のまつりさんとのSMSのやり取りで追い込まれていく様子が手に取るように分かる。何とかならなかったのか、お母さんは、自身を責めることもあっただろう。それを吹っ切るのが今の活動なんだろう。「命より尊い仕事はない」………労働法を学んで命を守る・とにかく休む・キャリアより収入より命が大切・社員の代わりはいるが自分や家族の代わりはいない・労働組合は労働者の力になると、若者を過労死から守るために訴えた。充実した中身の濃い総会&シンポジウムだった。



00:44
「つなぐ議員団に希望を感じる」市政報告会に
今日は、つなぐ神戸市会議員団の第2回市政報告会でした。場所は、垂水、議員団の一人、高橋ひでのりさんの選挙区です。会場満杯の参加者。私の地元灘区からの参加もあり、とても盛況でした。浦上団長の挨拶の後、香川真二議員から須磨水族園問題、小林から子ども・教員のいじめ問題、粟原富夫議員から三宮再整備計画・敬老パス福祉パス問題について15分ずつ報告した後、高橋ひでのり議員からたくさんの団体との懇談を経ての申し入れ案について報告がされました。休憩後、会場の参加者の質問タイム。たくさんの質問が出て、予定時間をオーバーするほどに。
報告会を終えて…………参加者の一人の方から「つなぐ議員団に希望が持てて嬉しい」と。その一言で、今日の報告会は◎。皆さん、お疲れ様でした。
※小橋さん、写真、シェアさせてていただきました。

23:53
徹底した調査・検証と並行して子どもの心のケア、学校再建を!
須磨区の小学校での教員によるいじめ問題は、垂水区の女子中学生いじめ自死問題の延長線上にある。マスコミによるセンセーショナルな報道に煽られ、当該学校も保護者も地域住民も教育委員会も議会も「加害教員たたき」にはしる中、冷静さが求められてきた。確かに加害教員は、目に余るいじめ行為を繰り返してきた、「いじめはいけない」という立場でありながら自らがいじめ行為にはしる。しかも、その内容は、あまりに稚拙で愚かだ。人間として決して許されるものではない。事件の背景や要因などの徹底した調査・検証を経て、厳正な処分が求められる。さらに並行して傷ついた子どもの心のケア、子ども・教員・保護者・地域住民が主体となって学校再建のために動き出さなければならない。しかし、神戸市がやっていることは、分限処分条例等の法整備や組織体制の再編。今日、「つなぐ神戸市会議員団」は、分限条例に反対の態度をとってから初めての申し入れを行った。4項目の中のひとつ。現在設置され調査をはじめている3人の弁護士チームの第3者委員会に心のケアの専門家等を入れた体制を作り、しっかり時間をかけて調査・検証を行うように求めた。

00:39
今頃、授業料・保育料無償化のこの国のお粗末さ
昨日、「奨学金問題と学費を考える兵庫の会」に参加。シンポジウムのテーマは「高等教育の無償化へ、 今、何が必要か」。経済的な負担から、進学を断念、中途退学、アルバイト漬け生活、卒業と同時に莫大な借金を背負う等々が今の高校・大学生の実態。そういう中での高校授業料無償化。受益者負担から社会全体の負担に、高校=有償という固定概念を崩し、無償が当たり前の社会に。権利としての無償化。では、何から始めるか。
大学生が立ち上げた「FREE」の報告が良かった。?高等教育の無償化を目指す?高等教育の授業料免除の拡大?奨学金制度の改善の3つを目標にする。街頭での実態調査や署名活動、国会への申し入れ、フリーマーク候補者選定等々、自らが立ち上がり、精力的な活動を展開している。



14:05
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