たんぽぽ通信12月号

たんぽぽ通信12月号掲載しました。

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たんぽぽ通信12月号

09:12
鶴甲の昔、今、これから…………まち開き50周年
鶴甲まち開き50周年記念式典。1部では、「鶴甲のいま」や「新たな50年に向けて」の映像があり、第2部では、「鶴甲団地の誕生とその背景」の講演があった。高度成長期、臨海工業用地の造成と住宅用地の必要に迫られ選ばれた鶴甲。地下ベルトコンベアによる搬送工法が採用され建設工事着工。一戸建て住宅と集合住宅併せて1300戸の鶴甲団地が完成したという話を興味深く聞いた。あらためて鶴甲の過去・現在・未来について知る機会にもなった。Toward the New 50 Years。





11:41
ともに学びともに働きともに暮らす
灘区の中央筋商店街を借りての企画。ハンディのある人もない人もともに学びともに働き混ざりあって暮らす…………商店街のなかに店舗を構えているマブイ六甲やボレロをはじめ、いくつかの福祉作業所が集まって、店舗販売や「まちのねコンサート」などの楽しい場に。セレモニーで挨拶させていただき、その後、鶴甲50周年記念式典に。

11:39
災害大国……六甲山系、これ以上の開発はやめて!
7月の西日本大豪雨で、灘区の篠原台ほ、土砂災害で多くの人の生活基盤を奪われました。現場と避難所を周り、課題を明らかにし、7月末に神戸市に申し入れをしました。そして、昨日、やっと懇談の場を持つことができました。要望項目が多岐に渡っていることもあり、保健福祉局以外全ての局の参加のもと一時間に渡って話し合いました。公聴課の課長さんの頑張りで、小さな会派の申し入れでもきちんと向き合って(懇談内容は別として)いただきました。災害が続く神戸では、災害対策が今後大きな課題の一つになります。12月中旬には、保健福祉局との懇談の場を持つ予定です。



11:36
どうなる、どうする介護保険
介護殺人、介護心中…………介護保険が良い制度であれば、こんなことは起きないはずです。2000年に始まった介護保険制度は、20年も経たないうちに崩壊しようとしています。保険方式をとったことがそもそもの間違いです。「どうなる、どうする介護保険」総会・講演会にぜひ、ご参加ください。
●日 時 10月28日(日)13時半〜
●場 所 神戸市教育会館(兵庫県庁北東)
●参加費 500円

20:12
誰もが自分らしく生きられる社会へ向けて
台風接近で心配された「平和まつりinなだ2018」だったが、無事に終了。満席ではなかったが、たくさんの方の参加だった。地域でともに学びともに働きともに生きる福祉作業所のボレロの大正琴の演奏。私は応援団の一人。玉川侑香さんの詩「門出」「12歳の8月に」の朗読に続き、谷口真由美さんは、憲法の一つひとつを身近な生活の中から面白く分かりやすく関西弁で展開。まさにおばちゃん目線。最後は、朝鮮高級学校吹奏楽部の演奏。政治的なものを教育分野に持ち込むべきではないと、朝鮮学校の応援団の一人に。朝鮮高級学校の授業料無償化外し、補助金削減、そして、先日の関空での土産品没収事件等々の女生徒のスピーチに、本人も涙声に、会場も涙ぐむ人が…………。朝鮮学校を知る機会に。帰り際、「良い企画でしたね」の声に「はい!ありがとうございます!」。写真は、撤収後、朝鮮高級学校吹奏楽部の生徒さんとボレロのメンバーと私も入って記念撮影。皆、良い顔だ!



19:58
秋の一日「平和まつりinなだ2018」にご参加を!
いよいよ近づいてきました。10月6日「平和まつりinなだ2018」。秋の一日、全日本おばちゃん党の谷口真由美さんのお話、福祉作業所ボレロの大正琴の演奏。朝鮮高級学校吹奏楽部の演奏等、盛りだくさんです。ぜひ!ご参加を。チケット送ります。お知らせください。送ります。
●日時 10月6日(土)13時〜
●場所 灘区民ホール
※11時〜「戦場ぬ止み」上映会
そば打ち実演販売

08:40
南北融合を願い70周年を祝う
「ウリ民族フォーラム2018in兵庫」前夜祭。神戸市議会日朝議連として参加。会長のあわはら富夫議員が会長挨拶を。雨天決行で神戸朝鮮初中級学校の講堂と教室・廊下が会場に。初中級学校の学生は、残念ながら警報が出ていたため不参加。歌あり躍りあり…………チヂミ、トッポギ、チャプチェ、むし豚、キンパを食べながら、在日朝鮮人と日本人と混ざりあって70周年を祝った。





22:02
安心ネットの出前街頭行動・芦屋
「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」の総会(10月28日(日)13時半〜於:神戸市教育会館)を前に、出前街頭行動を行った。場所は、JR芦屋駅前。地元で頑張る前田しんいち芦屋市会議員とともに行動に取り組んだ。1時間足らずの行動だったが、介護問題に関心があるのだろう、たくさんの人がチラシを受け取ってくれた。中には、ヘルパーの仕事の大変さや待遇の悪さを懸命に話していただいた女性、マイクの声を聞いて吸い寄せられてきたという介護真っ最中の女性等々、かなり話もできた。やはり打って出なければ何も返ってこないことをあらためて実感した行動だった。半分押し付けの行動だったがやって良かった!

19:39
たんぽぽ通信8月号

 

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