南北融合を願い70周年を祝う
「ウリ民族フォーラム2018in兵庫」前夜祭。神戸市議会日朝議連として参加。会長のあわはら富夫議員が会長挨拶を。雨天決行で神戸朝鮮初中級学校の講堂と教室・廊下が会場に。初中級学校の学生は、残念ながら警報が出ていたため不参加。歌あり躍りあり…………チヂミ、トッポギ、チャプチェ、むし豚、キンパを食べながら、在日朝鮮人と日本人と混ざりあって70周年を祝った。





22:02
安心ネットの出前街頭行動・芦屋
「安心と笑顔の社会保障ネットワーク」の総会(10月28日(日)13時半〜於:神戸市教育会館)を前に、出前街頭行動を行った。場所は、JR芦屋駅前。地元で頑張る前田しんいち芦屋市会議員とともに行動に取り組んだ。1時間足らずの行動だったが、介護問題に関心があるのだろう、たくさんの人がチラシを受け取ってくれた。中には、ヘルパーの仕事の大変さや待遇の悪さを懸命に話していただいた女性、マイクの声を聞いて吸い寄せられてきたという介護真っ最中の女性等々、かなり話もできた。やはり打って出なければ何も返ってこないことをあらためて実感した行動だった。半分押し付けの行動だったがやって良かった!

19:39
阪神大水害から80年…過去の災害に学ぶ
阪神大水害から80年。神戸市の河川流域の現地調査の報告会(座談会)。場所は人と防災未来センター。ロビーでは、六甲山の災害展。はげ山の頃の六甲山から昭和13年の阪神大水害、昭和36年、42年の水害の写真が展示されている。
今日の座談会は、都賀川流域の被害について。阪神大水害の被害者の話、なぎさ中学校防災ジュニアリーダーの報告、デジタル情報アーカイブを共有する意義についての話等々、充実したもの。「あの日は大きな木や石がゴロゴロ落ちてきて…………」「暗渠に塞がれていて、詰まって溢れ、流れが変わった…………」被害者の話には今回の西日本の大豪雨と重なるものがある。過去の災害に学ばなければならない。



19:34
沖縄を世界の平和の原点に
兵庫区神田町の「いちばぎゃらりい侑香」での第24回ゆかりんシネマ。会場満杯の中での上映。今回は、沖縄戦フィルム1フィート運動の会の作品「ドキュメント沖縄戦」沖縄戦実写映像総集編。集団自決・住民虐殺・食料強奪・強姦…………地獄の沖縄南部戦線では、沖縄住民の4人の内の1人が亡くなった。軍隊を信じ軍隊と共に行動し、軍隊は住民を守らないことを知った。武力では平和は守れないことを。1フィート運動の会のメンバーは、沖縄を世界の平和の原点にしたいと願う。沖縄の心に寄り添っていく。
第25回ゆかりんシネマ
●2018年9月2日(日)10時半〜 13時半〜
●家族の絆を娘が描いた、感動のエンターテインメント・ドキュメンタリー「エンディングノート」
●いちばぎゃらりい侑香

09:35
災害が続くこの国…………早急な恒久対策・法整備を!
篠原台第2回目の住民課説明会。この間の応急対策と今後の恒久対策についての説明。六甲砂防事務所が中心となって砂防ダムの建設へ。そのための地権者との話し合いに入る。篠原台は若干落ち着いたものの、様々な課題が出てきている。次々と質問が出され、日常を取り戻すにはまだまだ時間がかかると感じた。行き着くところ、開発を許可した神戸市の責任を問うような声も。災害が続くこの国で、早急な恒久対策、法整備に急がなければならない。昭和13年の阪神大水害、平成7年の阪神淡路大震災を教訓に。

23:52
「生産性」で人を見る議員に国会議員の資格はないっ!
遅ればせながら、杉田水脈議員辞職を求めて細やかな抗議行動を行いました。以下、自民党兵庫県連に持参した抗議文です。
「自民党兵庫県連会長 谷公一様
杉田水脈議員に今すぐ辞職を求めてください

自民党細田派の杉田水脈衆議院議員が月刊誌「新潮45」8月号に「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。」という文を寄稿しました。そしてその後杉田議員は、「LGBTの理解促進を担当している先輩議員が『雑誌の記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、党の立場も配慮して言葉も選んで書いている。言葉足らずで誤解される所はあるかもしれないけど問題ないから』と、仰ってくれました。自民党の懐の深さを感じます。『ネットで叩かれてるけど、大丈夫?』とか『間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ』とか『杉田さんはそのままでいいからね』とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださる。」と述べています。
懐の深い自民党は、「(杉田議員の個人的な意見だが)理解不足と配慮を欠いた表現がある」ので「今後十分注意するよう指導した」そうです。つまり、杉田議員個人だけでなく、自民党という党が、今回のような主張を「間違いであって、撤回・謝罪すべきだ」とは考えていないということです。
しかし、寄稿文はどう読んでも、家畜や機械ではない人間に対して、その「生産性」は子供を作ることであると述べています。子供を作らない人間は価値のないものとみなしています。配慮不足による言葉足らずや読み手の誤解などではありません。杉田議員は今までも元従軍「慰安婦」や在日コリアン、アイヌ民族などのマイノリティを侮蔑して、それをニヤニヤと喜ぶネトウヨたちの支持を得てきました。弱者の人権を侵害するヘイトスピーチそのものであり、それを否定しない安倍首相・自公政権は、考え方を同じくするからこそ彼女を比例の単独首位で当選させたのです。

・女性の数は決まっている。産む機械・装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない(柳沢伯夫元厚労大臣)
・文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババァなんだそうだ。“女性が生殖能力を失っても生きてるってのは、無駄で罪です”って。(石原慎太郎元東京都知事)
・(少子化対策を求める女性議員に対して)「子どももいないくせに」「早く結婚しろ」「自分が産んだらいいじゃないか」とヤジ(鈴木章浩ほか東京都議会議員)
・がん患者は「働かなくていい」とヤジ(大西英男衆院議員)
・衆院厚労委の参考人として招聘したがん患者に「いい加減にしろ!」とヤジ(穴見陽一衆院議員)
・子どもは3人以上、産み育ててほしい(加藤寛治衆院議員)
・子どもを4人以上産んだ女性を表彰する(山東昭子参院議員)
・晩さん会に国賓が同性パートナーを伴って出席することに嫌悪感(竹下亘総務会長)
・高齢者の終末医療を「さっさと死ねるようにしてもらわないと」と言い放つ(麻生財務相)
・沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設で機動隊員が抗議活動の住民に「土人」と罵声を浴びせたのに対して、これを「差別と断じることは到底できない」(鶴保庸介沖縄担当相)
・国民主権、基本的人権、平和主義…この3つをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ( 第一次安倍内閣の法務大臣 長勢甚遠)

これら自民党議員による、女性差別・少数者差別の言動には枚挙にいとまがありません。その都度「失言」として片づけられてきましたが、こうした中でも今回の杉田議員は、あまりにも露骨に差別を主張するものです。LGBTだけではなく、未婚者も子供のいない人も高齢者も障がい者も「税金を投入する価値」の無い人であるという主張です。にもかかわらず、こうした言動を否定も非難もすることなく許しているということは、自民党そのものが同じ主張をする党であるということです。まさに人権無視・憲法違反であり、絶対に許すことはできません。杉田議員のような人に税金を「投入する」余裕など今の日本にはありません。直ちにその主張を撤回し、多くの少数者たち、そして多数者たちを傷つけたことを謝罪するよう働きかけてください。そしてその証として今すぐ杉田議員の辞職を求めてください」





22:06
親から子へ語り伝える「原爆と人間」
被爆者の平均年齢は82歳。最後の運動と位置付けて今、世界規模の「核兵器禁止条約制定署名」運動に取り組んでいます。唯一の被爆国のこの国は、制定に反対し交渉にも参加していません。「あなたはどこの国の総理ですか」被爆者の重い一言です。写真展にご参加を!被爆者の話に耳を傾けてください。2日からです。




18:43
都賀川水難事故から10年
灘区の都賀川水難事故が起きてから10年。午前中に『都賀川を守ろう会』主催の追悼式典に。午後からは、もう一つの式典『7月28日を「子どもの命を守る日」に』実行委員会主催の偲ぶ会に参加。3人の子どもを含む5人の命が奪われた水難事故。あの頃からいわゆる「ゲリラ豪雨」が頻繁に。そして今は、西日本大豪雨。たくさんの命が奪われた。むやみに進めた開発行政のつけがまわってきたと言える。
この10年間、偲ぶ会を続けてきた『実行委員会』の皆さんは、様々な問題を提起してきた。それが一冊の本『災害から子どもの命を守るために-都賀川水難事故の検証から-』に集約されている。今日の10年目を一つの通過点として、子どもの命を守るために更なる活動を展開する。これからも応援する。





17:03
一日も早く元の暮らしを取り戻すためにできること
土砂災害が発生して3週間。避難所と篠原台を行き来し、掴んだ声や課題について、地元灘総支部委員長金丸さん、あわはら議員、私とで危機管理室に申し入れを。明日、明後日、台風が西日本豪雨での被災地を直撃する。対策が遅れているだけに心配だ。








23:01
平和への願いを込めて折り鶴を
灘区水道筋2丁目のたんぽぽ倶楽部で、打ち合わせ。事務所前には「核兵器廃絶国際署名」についての各自治体首長さんの(顔写真の載った)ポスターを添付。その前には、広島の原爆忌の式典にろっこう医療生協の組合員さんが参加されるのに託す「折り鶴」と「『7月28日を子どもの命を守る日に』実行委員会」主催の偲ぶ会に手向ける「折り鶴」と2つの「折り鶴」の箱を設置。都賀川の水難事故から10年。たんぽぽのメンバーも「折り鶴」を持って参加する。
●7月28日(土)14時〜
●灘区 都賀川公園グルメシティ横



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