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震災から25年、忍び寄る 震災アスベストの恐怖
市民学習会「阪神淡路大震災から25年を経て、私たちに…………忍び寄る震災アスベストの恐怖」に参加。神戸新聞社編集委員の中部 剛さんが講師。中部さんとのご縁は、2011年の東日本大震災後、「ひょうご労働安全衛生センター」のメンバーが被災地のアスベスト被害を視察するのに中部さんも私も同行させてもらったことがある。国は、アスベストの危険性を知りながら十分な周知をせず、労働者やその家族が暴露し、命が奪われた。命が軽んじられていることに怒りを感じたのがアスベスト問題に関わりだしたきっかけだ。
今日の講演、報告に学び、「一般市民への震災によるアスベストの影響は、基本的に小さいと考えている」と、一貫して言い切る神戸市に対して、これからも震災アスベスト問題に向き合っていく。



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