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縦割りの弊害で遅々として進まない復旧
大雨から2週間。灘区の篠原台の土砂災害は深刻なものがある。避難所と篠原台を行き来しながら、未だに避難指示が解除されない地域もあり、思うように復旧が進んでいない。今日、神戸市主催の住民説明会があり、参加。区役所を始め、危機管理室、環境局、消防局、建設局、住宅管理、保健所、水道局、そして、ボランティアセンター、ありとあらゆる部署が集まり、それぞれの現状説明があった。かなりの住民が集まっている中、質問が次々と。住民説明会が開かれたことは評価できるが、課題山積だ。自粛を求められていた下水道は、かなり復旧が進んでいる。問題は、土砂溜まりの堆積土撤去。つまり、泥かき。公道はするが、民地はできないという壁。ボランティアに委ねるにも、避難指示の地域には入れず、待機中。






そういう中で、自治会と民間ボランティア団体の声かけでたくさんのボランティアが集まり、かなり堆積土の撤去が進んだ。早急に、住民の健康・実態調査が求められる。
10:15
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