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いじめ自死問題で「再調査委員会」発足
垂水区の女子中学生の自死問題をめぐり、設置された第3者委員会が、中立性・公平性に欠けると言い続けてきた。昨年8月、出された最終報告が遺族の納得できるものでなかったことから、市長の判断で再調査をすることになり、今日、第1回再調査委員会が開かれた。構成メンバーも調査内容も遺族の意向に添ったものになっているという。
一貫性を欠き、信頼性のある形でスタートしていない、「いじめ防止対策推進法」に基づいた調査としては不十分、報告書の信頼性がない等々の理由で再調査をすることになったという市長の挨拶に続いて5人の委員の紹介、その後「公開・非公開」についてはかられた後、ご遺族の意向もあって「非公開」に決定。残念ながらご遺族の意見陳述や有識者講話の前に、マスコミも私も、退出せざるを得なかった。

16:04
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