市民と市政をつなぐ【つなぐ神戸市会議員団】
「つなぐ神戸市会議員団」の懇談パート3は、障がい者団体。障がいのある人が、親元から施設から飛び出し、地域で様々なサービスを使いながら生きていきたい…………そう思っている人は大勢いる………はずだ。更なるサービスの充実を求めるが、ガイドライン改訂では、そのようになっていない。そもそも当事者の声を聞かないまま、来春に施行することになっている。障がい者団体自らの提言に学んでいきたい。

07:29
市民と市政をつなぐ【つなぐ神戸市会議員団】
つなぐ神戸市会議員団が結成されて約1ヶ月。5人ともそれぞれに積極的に活動中。今日は、その忙しい中、懇談会を開催。一つは、神戸市内にあるフリースクールのメンバー。もう一つは、被災地NGO協働センターのメンバー。それぞれに公的支援のない中、たくさんの実績を残している団体。懇談を通して多くのことを学んだ。行政が議会が取り組むべきことが明らかになった。まずは「教育機会確保法」「災害救助法」を学ぶことから始める。

20:58
神戸市は裁判ではなく被災者に向き合うべき
来年は、震災から25年。未だに残る借り上げ復興住宅問題。被災者を被告にした神戸市は、裁判に逃げ、被災者に市民に向き合おうとしない。被災者は、高齢者。裁判で闘い続けるのは容易ではない。あくまでも話し合いで決着を!今朝の市役所前での抗議集会で、会派を代表してリレートークに参加。それを終えて文教子ども委員会に。10時からで終わったのは、何と18時。

19:02
【つなぐ神戸市会議員団】いよいよスタート
同じ思い同じ願いを持つメンバーがつながりました。合同会派「つなぐ神戸市会議員団」です。宜しくお願いします。
【左から】
香川しんじさん(西区)小林るみ子(灘区)浦上忠文さん(東灘区)あわはら富夫さん(中央区)高橋ひでのりさん(垂水区)



今日から新体制での議会が始まった。席変えもあり、光栄にも最左端に。議長・副議長の選挙もあり、議長は会派の団長浦上さんを 副議長は幹事長の粟原さんに投票したが、数には勝てず自民党の議長・副議長に。その後、会派の控室に高橋さんの応援団の皆さんが激励に。今後も、新合同会派に期待を寄せていただく市民運動団体の皆さんが次々と控室を訪ねてくる予定だ。改めて「つなぐ」というネーミングは、オーソドックスだが体を表す良い名前だと思っている。期待に応えるためにも頑張らなければならない。

22:01
合同会派【つなぐ神戸市会議員団】結成しました
6月11日、合同会派が結成されます。今日は、その記者発表。長い間、粟原議員と私、二人だけの会派で精一杯頑張ってきました。それでも数の力に勝てない悔しさも感じてきました 。
この度、同じ思いを持つ同じ考えを持つ仲間が増え、合同会派を結成する運びとなりました。【つなぐ神戸市会議員団】…………市民と市政をつなぐ、市民と市民をつなぐ、市民と希望をつなぐ、そして命をつなぐ議員で会派でありたいと思っています。ワクワクします。これからがとても楽しみです。

22:59
一日も早く元の暮らしを取り戻すためにできること
土砂災害が発生して3週間。避難所と篠原台を行き来し、掴んだ声や課題について、地元灘総支部委員長金丸さん、あわはら議員、私とで危機管理室に申し入れを。明日、明後日、台風が西日本豪雨での被災地を直撃する。対策が遅れているだけに心配だ。








23:01
いじめ自死問題で「再調査委員会」発足
垂水区の女子中学生の自死問題をめぐり、設置された第3者委員会が、中立性・公平性に欠けると言い続けてきた。昨年8月、出された最終報告が遺族の納得できるものでなかったことから、市長の判断で再調査をすることになり、今日、第1回再調査委員会が開かれた。構成メンバーも調査内容も遺族の意向に添ったものになっているという。
一貫性を欠き、信頼性のある形でスタートしていない、「いじめ防止対策推進法」に基づいた調査としては不十分、報告書の信頼性がない等々の理由で再調査をすることになったという市長の挨拶に続いて5人の委員の紹介、その後「公開・非公開」についてはかられた後、ご遺族の意向もあって「非公開」に決定。残念ながらご遺族の意見陳述や有識者講話の前に、マスコミも私も、退出せざるを得なかった。

16:04
いじめ問題-遺族に寄り添って再調査を!
昨秋、垂水区の中学3年生が自死した。教育委員会は、重大事態として第3者委員会を設置。昨年の夏、最終報告書が手渡されたものの、遺族は納得できるものではなかった。昨年末、第3者委員会に追加調査を求めたが拒否された。今日、代理の弁護士が教育委員会に遺族の所見を提出【写真:神戸新聞提供】。第3者委員会の最終報告書に添えて市長に送られる。市長が必要だと考えれば再調査することになる。

19:11
市民に謝罪を!神戸空港売却
神戸空港開港12年抗議集会。震災後、希望の?復興のシンボルと、神戸空港建設が推進された。神戸空港の是非を問う住民投票条例制定運動で35万人の市民が反対したにもかかわらず、当時の市長・与党会派は建設を押し通した。しかし、市民が指摘してきた通り神戸空港は破綻、関西エアポート神戸に運営権を委託。まずは、神戸市は市民に謝罪するべきではないのか!???



11:57
試行調査の充実を求めて神戸市と懇談
阪神淡路大震災からやがて23年。今尚、いくつもの課題が残っている。そのひとつ、震災アスベスト。アスベストは、高度成長期に、耐熱性・耐火性に優れているとして大量に輸入・使用された。しかし、その有害性がわかり、2005年の「クボタショック」を機に、全面的禁止に。その後、震災で壊れた建物の回収・解体作業に携わった人の中から中皮腫を発症する人が次々と。私たちが把握しているだけで既に5人が亡くなっている。「ひょうご労働安全衛生センター」は、アスベスト問題に取り組むように再三神戸市に申し入れてきた。このたび、環境省が勧める「アスベスト健康被害に関する試行調査」に神戸市もようやく参加することに。今日は、試行調査をより充実したものにするための懇談・要請。安全センター・アスベスト家族会と神戸市とで1時間に渡って話し合った。今後も継続することを求める。

23:01
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